インハナライフ

中国の日常で使う決済

2017年3月16日

こんにちは、インハナパンダです。

 

私は中国で、wechatウォレット(微信钱包)と

アリペイ(支付宝)をよく使います。

お店での決済は、銀聯を使います。

今の中国ではこの3つがないと生活できません。

 

【それぞれの作り方】

銀聯は、銀行のカードにはデフォルトでついているので、

簡単に取得できます。

微信钱包は、私が作った時は、送金を一回してもらったら

できましたが、今は銀行のカードによる認証が必要みたいです。

支付包は、けっこうめんどくさかったのですが、

パスポート情報などをアリペイで承認してもらわないと

できませんでした。確かビザと入国スタンプもスキャンしたような・・・

けっこう大変でした。

 

【銀聯】

銀聯は、昔からあって、たぶん10年前には

もう日常で使っていたと思います。

中国って現物交換的なところがあるので、

あるものを交換するという面では、

クレジットカードよりもデビットカードが

普及したのではないかと思います。

銀聯は、どこの店にも端末があるので、

ご飯を食べたとき、買い物したときに使います。

日本でクレジットカードで決済するイメージです。

ネットショップで使ったことは一度もありません。

 

【支付宝】

支付宝はもともと淘宝の決済で使われてきましたので、

私は主に淘宝で買い物する時に使います。

中国では、ECが始まったころ、

やはり騙されるといったことが心配で

クレジットカード等では普及しませんでした。

淘宝は、支払いしても、アリペイで一度預かり、

荷物が届いて、届きましたボタンを押したら、

お金が振り込まれる仕組みになっているため、

リスクを軽減できる仕組みで安心を確保しました。

それで普及したんでしょうね・・・

最近では、普通にコンビニで決済したりできます。

自分の携帯の画面でバーコードを出して、

専用のリーダーで読み込むと決済ができます。

最近、現金持ち歩いてる人、少ないんじゃないでしょうか。

アリペイのシステムの中には、チャット機能があり、

友人間での送金も可能です。

お昼に外で食事に行くと、代表者が現金で払って、

割り勘をアリペイで送金したりします。

超便利です。割り勘でも細かい決済ができますし。

 

【微信钱包(wechat ウォレット)】

こちらもアリペイに似ているのですが、

ネット通販でいうと、京東商城で使います。

もともと京東商城は、代引きが多かったのですが、

たまに店舗出品だと、代引きができないのがあるので

微信钱包で支払います。

あとは、アリペイと同じように、友人間の送金などに

多く使います。さっきの割り勘などです。

微信钱包では、紅包(お年玉)機能があり、

複数の人にお年玉をあげることができます。

これについては、また今度話します・・・

アリペイにもあるんですけど、こっちの方が先なのかな?

あと、私個人で言えば、携帯電話の入金や、

レンタル自転車の支払いに使っています。

 

使い方は人それぞれだとは思いますが、

中国で生活する中では、もうこの電子マネーでの決済は

不可欠になっています。

 

いろんなアプリがあるんですけど、

中国の身分証明証番号がないと先に進めなかったりが

まだまだあるので、外国人にとっては、

不便なことは多いんですけどね・・・

 

日本でもこれあったらいいのになというのは、

多々あります。

なんかの規制でできないのかもしれませんけど。

 

なんかこういうのって、もう中国の方が進んでる気がします。

 

注)使い方については、あくまで個人的なものです・・・

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