非効率を効率的にする方法。中山健人のブログ

滞留在庫のやっつけ方。

2017年4月10日

ECユニオンのなかやマンです。

NB(ナショナルブランド)のロングテール型ECショップにとって
共通の悩み事の一つはやはり在庫の滞留じゃないでしょうか?

業種によっても異なってくるとは思うのですが
私たちは、在庫回転率12回転を基準の一つとして定めています。
 ※一ヶ月の売上分のを常に在庫しているイメージですね。

12回転をベースに、滞留在庫のオペレーションを考えていくとなると
入荷してから「30日」を超えたものは滞留在庫と判定して処理していきます。

「30日」って早くない!?と言われるかもしれないのですが、、、

滞留在庫をやっつけるには、この「スピード」が大事なんです!

滞留在庫の処分の仕方として
 ①仕入先さまへ返品する。
 ②売れている商品と交換して仕入先さまへお返しする。
 ③値下げして売り切る。
 ④廃棄物として処理する。
という流れかなと思うのですが、数字が大きくなるについて、業績へのインパクトが大きくなりますね。

なので、できれば①、②、③までで終わらせたいのですが、
市場で売れなくなったものを動かそうとしてもなかなか動かないですよね!
お客様は欲しくないものにはお金を出さないですもんね。。。

また、仕入先さまも仕入れた月や翌月ぐらいまでであれば、返品に応じて頂けたりします。

なので、滞留在庫を早く察知して、対応をすすめる必要があります!

弊社の物流システムでは、毎月月末に何日間在庫されているのかを
商品別に出力する機能があります。

ロングテール型ECショップに特化したソリューションを提供している
弊社ならではの仕組みかなと思ってますw

どんな感じで出力されるの!?
ご興味があれば、下記よりお問い合わせくださーい!

お問い合わせはこちらから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

お問い合わせはお気軽に
お問い合わせフォームはこちら アウトソーシングお見積りフォームはこちら

スタッフブログ

ナカヤマンの物流ブログ インハナブログ

提携企業

株式会社シーポイント 株式会社夢や インターセクト

ECユニオンはミネルヴァホールディングスグループの企業です。

ECユニオンはミネルヴァホールディングスグループの企業です。