非効率を効率的にする方法。中山健人のブログ

○天スーパーセールや○日の付く日の裏側で。。。

2017年3月9日

ECユニオンのなかやマンです。

先日、開催された、某ショッピングモールのセールの後にSNS等々チェックしていると。。。

出荷対応で死亡、、、
深夜まで作業して対応完了!!

などなど、物流現場にかなり負荷がかかっているという投稿を目にしました。

この状況を営業部目線で見ると、売上も伸びて万々歳!!なんでしょうけれども、、、
イーコマースは商品がお客様の所に届いてなんぼのビジネスなので、、、

それ、ホントに利益出たんですか!?
って言いたくなっちゃうですよね。。。

残業すれば、1.25倍の時給を払う必要があります。
その時点で生産性が75%になります。
さらに、従業員も対応で疲弊して、、、、1週間ぐらいは通常業務に集中出来ないって事も。。。

こういうお話をしていると、結論は「物流アウトソーシングしませんか?」
という営業でしょ!?と言われそうなんですけれども、、

この事象はアウトソーシングしても同じです!!

そういう事象を見越して作業単価を設定するので
結局、ショップ側がコスト負担してるんです!!

じゃ、なかやマンは何を言いたいのか?

こういった催事のときに、ボトルネック(今回で言うと物流作業)に合わせて販売するべき!
ということです。

でもそういう話をすると、大半の企業は「売上が制限されるじゃないか!!」
とお叱りを受けそうですねw

なので、解決策は一本しかありません。

「セールの企画段階から物流の人間も議論に入り準備する!」

これしかありません!

ボトルネックを通過する作業を事前に減らす準備をしたり、生産能力を上げたりすることによって
企業全体の収支にいい結果が現れます。

ボトルネックってなんだ!?ってご説明はまた後日で!

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